
仕事紹介
システム運用エンジニアは、データセンターで電算機処理等に関するコンピュータ(CPU、ディスク、テープ、プリンター等)の導入計画の算定、導入作業、取扱基準の策定及び日常の運用における障害の未然防止等、運用の保全に関する業務を行います。
電算処理導入、システム運用・監視
コンピュータの導入のほか、コンピュータを効率よく稼動させるために、運用の効率化をはかる自動化ソフトを用いて正確なオペレーション作業を実施していますが、これら自動化ソフトの導入及び保全も行います。また、コンピュータを停止することなく、最適な環境で稼動させるには、建物、電源、空調設備等の付帯設備の管理も重要な仕事の一つです。
システム運用・監視オペレータは、電算機や周辺機器を操作して、処理データを磁気テープや磁気ディスクに書き込むとともに、所定用紙に印刷する等の電算機処理や、クライアントサーバーシステム等の稼動状況の監視を、1年365日24時間休むことなく3交替勤務体制で行っています。
特に弊社のデータセンターは、堅牢でセキュリティレベルが極めて高いとともに、長年に渡る関西電力のシステム運用実績も評価され、多くのお客さまから大規模なシステム運用・監視業務を任されています。










